南蒲田交差点と京急蒲田第5踏切付近
| 2002.11.05 |
【2002.11.05・07】
曰く付きの「京急蒲田第5踏切」から海側至近に、さらに第一京浜(国道15号)と環状8号線が交差する交差点があり、「南蒲田交差点」という。
「京急蒲田第5踏切」の立体化にあわせて、両道路の抜本的混雑緩和をはかるため、第一京浜を地下化する立体化もあわせて行われる。
ここでは、付近の交通流動なども交えてお伝えしたい。
【蒲田警察署前】
環状8号線と交差する、京急蒲田第5踏切から山側に100mほど進んだ地点。

環状8号線内回りの状況。この程度なら十分我慢の範囲と思われるが…(02/11/05
15:30)

踏切の遮断時間が長くなるとだんだん停車する車が増えてきて…

あっという間に数珠繋ぎとなる。

これでは道路側が「青信号」になっても先へ進めない。ドライバーにとってはもどかしい時間。

環状8号線外回りの状況。内回りは車でぎっしりだが、外回りには車が流れてこない。(02/11/07
11:00)

蒲田警察署前の信号からJR側を見る。内回りがJRの線路近くまでつながることもある。
なお、京急蒲田第5踏切と、南蒲田交差点、また蒲田警察署前の信号には連動性がある模様で、交通渋滞の緩和につなげようという涙ぐましい努力の跡が伺える。
| 南蒲田交差点 | 京急蒲田第5踏切のしゃ断と同時に、第一京浜の通行をやや優先する (環八羽田方から第一京浜東京方への右折を停止) |
| 蒲田警察署前交差点 | 京急蒲田第5踏切のしゃ断と同時に、歩行者の通行をやや優先する |
タイミングによってはこの通りにならないことがある。また、最近開始した空港線直通列車からの制御は受けない模様で、空港線直通列車が入るとタイミングが一気に崩れだす。





